横浜で大規模修繕工事をしてみて

大規模修繕工事をすると、1億円以上!?

大規模修繕工事をすると、1億円以上!? / 外壁工事は梅雨の時期だとなかなか進まない / 地震が来た時でもこれで安心

横浜の中心部にあるマンションのオーナーをしていますが、すでにマンションも新築から17年ほどの時間が経過しました。
17年も経過すると、いくら鉄筋コンクリートとはいえ劣化してくる可能性が高まるわけです。
実際に、私が所有しているマンションも、壁などを見るとひび割れが起きており、防水の面で問題があったため応急処置的な方法で埋めましたが、一度大規模修繕工事をしなければならない状態でした。
最初は、20年を経過したあたりで大規模修繕工事をしようと思っていましたが、外観などを見ていく限り早めに工事をした方がよさそうだと判断したわけです。
ですが、周りのマンションを見ても大規模修繕工事をしているところは4割ぐらいだったと思います。
大規模修繕工事をすると、1億円以上のお金がかかるため工事をするかどうか迷うところですが、大きな地震などが起こった場合工事をしなければマンションの倒壊が起きてもおかしくないと考えました。
実際に東日本大震災では、マンションの1階部分がつぶれているところもいくつかありました。
そのような惨状を経験するぐらいならば、お金をかけて工事をしようと考え、結果的に業者にお願いをすることにしました。
業者に診てもらったところ、主に外壁のタイルの部分を一度交換した方がよいとのことです。
マンション自体は7階建てでそれほど大きなものではありませんが、マンション全体の外壁のタイルの部分を交換すると、1ヶ月から2ヶ月ぐらいの時間がかかってしまうと言われたわけです。
ちょうどそのとき4月でしたので、それから2カ月ほど経過すると梅雨の時期になってしまいます。